— Introduction Video —
まずは紹介動画から(約20分/このページの輪郭が先に掴めます)
こんにちは、KISAKA HUB プロデューサーの安藤です。
このページでは『The 30min』についての詳細を書いていきます。裏方として収録に毎回立ち会っている立場から、このサービスの本当の価値がどこにあるのか、できるだけ正直にお伝えしたいと思います。
少し長くなりますが、読んでみてください。
01
聞いたはずなのに、残っていない
木坂さんのセミナーを聞いたことがある方なら、こういう経験が一度はあるはずです。
セミナーを聞いていると視界がぱっと開けたような感覚があって、「ああ、そういうことか」と納得する。ところが、1週間もすると、その感覚がどこかへ行ってしまう。3ヶ月後に聞き直すと、「あれ、こんなこと言ってたっけ…」と。
正直、これは僕自身、経験があります。
木坂さんの話は、密度が高い分、なかなか一度では咀嚼しきれません。咀嚼しきれないまま日常に戻って、気づいたら忘れていて、聞き直そうにも「あとで時間を確保しないと」と後回しにしてしまう。
もったいない話ですが、高密度の長尺セミナーと対峙する以上、これはある程度、仕方のないことだと思います。
とはいえ、繰り返し触れ続けることで自分の中に浸透させていく、というプロセスは、ほぼ全員にとって必要なことだとも思っています。
植物に一度だけ大量の水をやっても、根は育たないのと似ています。少しずつ、でも途切れなく水を与え続けることで、根は静かに深く伸びていく。学びが自分のものになっていくのも、同じプロセスです。
The 30min は、そのプロセスを最も自然な形で実現するために生まれました。
02
なぜ、30分なのか
本サービスでは、1年間にわたって毎月1本(配信日は10日を予定)、木坂さんの約30分のセミナーを、テーマを変えながらお届けしていきます。
なぜ30分なのか。本質的なエッセンスを、無理なく吸収できる長さだからです。
長すぎない。聞きやすい。脳がパンクしない。
気合いを入れすぎなくても、ちゃんと入ってくる。数時間のセミナーのように構えなくても、移動中でも、家事の合間でも、散歩しながらでも、ふつうに「ながら聞き」で取り入れられる。
気合いが要らないから続くし、続くから血肉になる。日々の生活と喧嘩しない強みが、ここにはあります。
03
木坂さんの30分は、
普通の30分ではありません
30分は短いんじゃない?と思うかもしれません。でも、少し踏み込んで言わせてください。
セミナーの収録に立ち会っていて、僕が毎回感じるのは「木坂さんの30分は、普通の30分ではない」ということです。
これまで、数時間のセミナーを数えきれないくらい聞いてきた人間として断言しますが、他のどんな話し手と比べても、木坂さんの30分は密度が異常です。普通の人が3時間かけても話せないような話を、木坂さんは30分にまとめ上げてしまう。
毎回、収録しながら「これほんとに30分?」と不思議な感覚になるくらい、物足りなさを感じません。むしろ、伝えたいことがズドンと、真っ直ぐに入ってくる感覚です。
これは木坂さん本人も言っていましたが、30分というのは「抽象度を上げられないし、広げられない」という絶妙な制約があるとのこと。短く、分かりやすくまとめないと、まとまりきらない、と。
聞き手にとっては、その制約がそのまま「素直にまっすぐ届く内容と長さ」に変換されます。
これが、30分という設計の魅力の一つかもしれません。
04
テーマは毎月変わる。
でも、ひとつだけルールがある。
The 30min では、毎月扱うテーマが変わります。
地政学の月もあれば、哲学の月もある。歴史、テクノロジー、書籍紹介。あるいは料理の話かもしれないし、大谷翔平の話かもしれない。一冊の本についてじっくり語る月かもしれない。
毎月なにが届くかは、届いてみないとわかりません。
こう聞くと、「じゃあ何が得られるかわからないサービスってこと?」と思わせてしまうかもしれません。でも、違います。
テーマは自由ですが、ひとつだけ、絶対に変わらないルールがあります。
「聞いたその日から、人生が少しよくなる話しか届かない。」
これが唯一、決まっていることです。
実際、第1回は地政学の話でした。中東情勢とか、国際関係とか、普段の生活ではまず触れないテーマです。正直、僕自身「地政学とか聞いてもなあ」と思っていた側の人間です。
でもセミナーを30分聞いた後、毎日流れてくるニュースの見え方がまるで変わりました。「遠くでなんか起きてるっぽい」としか思えなかった国際ニュースが、なぜ起きているのか、それが僕たちの生活にどうつながっているのかが見えるようになるんです。
そこには、文字通り別の目で世界を見ている自分がいる。
料理の話だとしても、ただの「おいしい調理法」の話ではありません。木坂さんが話すと、料理という日常の行為が「自分がどう生きたいか」という話になる。一食に対する意識や向き合い方が変わると、そこから自分との向き合い方が変わり、日常のあらゆる「選択」の質が変わっていきます。
大谷翔平の話だとしても、それはただの「野球の話」ではありません。木坂さんが話すと、「人間はどこまでいけるのか」という話になる。自分が無意識に設定していた限界が見え、その枠が少し外れる。その30分の後、自分の可能性に対する見え方が変わっています。
木坂さんが話すと、あらゆるテーマが最終的に「あなたの人生がどう良くなるか」に着地するんです。どんなテーマを扱っても、必ず「それがあなたの人生にとってどういう意味があるのか」まで繋げてくれる。
これは、木坂さんならではのものです。
だからテーマが何であれ、30分聞き終わったとき、あなたの中で何かが確実に動いている。それが The 30min でお届けする価値の本質です。
05
興味がない話こそ
聞く価値がある
ここまで読んでもなお、こう思ったかもしれません。
「自分に関係なさそうなテーマの話を聞いても・・・」と。
もちろん、気持ちはわかります。
でも実は、そういう月こそが一番面白いことになる可能性があります。
人が変わるきっかけって、自分の興味の真ん中にあったものから来るとは限りません。むしろ、横から入ってきた刺激、普段なら絶対に触れなかったテーマ、「なんでこの話を?」と思うような切り口。そういう興味の外から、新しい世界が開けていきます。
自分が選ぶものだけを見ていたら、視界は今のまま変わりません。
興味の幅が閉じていくと、人生の幅も閉じて、日常も退屈になっていく。逆に興味の幅をちょっとずつ広げれば、世界が広がって、日常そのものが豊かになっていく。
これは結構バカにならない話で、興味の幅が閉じていくと人は停滞します。僕たちの進化や成長が止まってしまうのって、たぶんこれが一番の原因になると思うんです。
逆に言えば、世界を開き続けてさえいれば、人はいくつになっても進化していけるし、成長していける。
しかもさっき言った通り、木坂さんがテーマとして選ぶ以上、それは必ず「あなたの日常を確実に動かす話」です。興味がなくても聞く価値がある、というよりも、むしろ興味がないからこそ聞く価値がある。
だから毎月、木坂さんからの刺激を、いろんな角度から受け取って欲しいのです。
06
書籍の話も、
単なる要約ではありません
テーマの中には、書籍紹介の回もあると思います。ただ、これも木坂さんが話す以上、普通の「おすすめ本の要約」にはなりません。
ここで届けるのは、木坂さんがその本を読んで
「なにがどう面白かったか」
「読んで考えた結果、どこに着地したか」
という、木坂フィルターを通した先の話です。
世の中にいい本はたくさんあるかもしれません。が、いい本を読んでも、それを自分の人生にどこまで活かせる形でインプットできるかは技量次第になります。
木坂フィルターは、その接続を代わりにやってくれます。例えば歴史の話がいつの間にかビジネスの話になったり、ビジネスの話がいつの間にか生き方の話になる。
そして最終的には、やっぱり「あなたが今日から何を変えられるか」に翻訳される。
そこには木坂さん独自の視点と思考が大いに反映されるはずなので、楽しみにしていてください。
07
対談をセットでお届けします
本サービスでは、木坂さんのセミナーに加えて、セミナーの理解をさらに深めるための対談コンテンツも一緒にお届けします。
対談のほうは、おまけ程度の認識で構いません。
僕が聞き手として
「それってどういうことですか」
「この場合はどうなりますか」
「例えばこういうことですか?」
と素朴に突っ込んでいくことで、セミナーで受け取ったものが、もう一段、日常になじみやすい形に変わったりします。
セミナーだけ聞くと「すごい話だった」で終わることがありますが、対談は、その「すごい」をそのままでは終わらせないためのコンテンツです。
木坂さんがセミナーに入れ込めなかった内容をお伝えする場にもなっているので、ちょっとした補足コンテンツくらいの認識で受け取ってください。
セミナーで本質を受け取って、対談でそれを日常に馴染ませる。そんな位置づけです。
SERVICE
サービス概要
木坂さんによる約30分の動画セミナーを、1年間、毎月1本ずつ配信していきます。また、セミナーの内容をさらに深めるための対談コンテンツも一緒にお届けします。
過去の配信分はすべてアーカイブされているため、途中から参加しても最初からご視聴いただけます。
- 1年間のお届けプログラムです。月額サブスクとは異なり、1年間は継続してお届けする形となります。
- 保証について:聞いてみて内容に納得がいかなかった場合、プログラム期間中にご一報いただければ返金いたします。それくらい、お届けするものの質には自信があります。
— ENROLL —
毎月、再生ボタンを押すだけで、
人生は少しずつアップデートされていく。
The 30min に申し込む
- ¥88,000 / YEAR
- OR ¥8,800 /MONTH × 12
- ARCHIVE ACCESS
08
88,000円は、高いですか?
参加費の88,000円を12ヶ月で割ると、月あたり約7,333円です。これは、ちょっとした本を3、4冊買えるくらいの金額だと思います。
ただ、仮に同じテーマについて本を3、4冊読んだとして、木坂さんの30分ほど面白い話、深い話に出会えるかというと、はっきり言って無理だと思います。
世の中の本というのは基本的に「あるテーマについて知識を得られるくらい」のものがほとんどです。もっと言うと、「読んだその日から人生がよくなる」という設計で書かれた本などほとんどありません。
ましてや、あらゆるテーマが最終的に自分の幸福につながっていく、という体験を与えてくれる本となると、なかなか出会えないと思います。
でも木坂さんの30分は、毎回そこに着地します。
そう考えると、同じ金額でも、届くものの価値は歴然です。
半年後に6回分、1年後に12回分の「新しい視点」があなたの中に蓄積されている。その一つひとつが、聞いたその日から何かしらの形であなたの日常を動かしてくれている。
本を読む習慣がある人にとっても、本では届かないものが毎月届きますし、読む習慣がない人にとっては、なおさら、これほど手軽に視野が広がり続ける体験は他にないと思うんです。
その積み重ねに対して年間88,000円が高いか安いかを、よく考えてみてください。
FAQ
よくある質問
途中から参加しても大丈夫ですか?
大丈夫です。過去の配信分はすべてアーカイブされているので、好きなタイミングから始められます。テーマも毎月独立しているので、順番を気にする必要はありません。
色々参加しているので、毎月聞けるか不安です。
30分のセミナーです。移動中でも、家事の合間でも、ながら聞きで構いません。「時間を確保して集中して聞く」必要がないのが、このサービスの設計思想です。聞けなかった月があっても、アーカイブからいつでも追いかけられます。
自分に関係なさそうなテーマの月はどうすればいいですか?
むしろ、そういう月こそ聞いてみてください。木坂さんがそのテーマを話す以上、それは必ず「聞いた日から、何かが変わる話」です。一見関係なさそうなテーマが、思いもよらない形で自分の日常を変えてくれることがあります。
セミナーはどこで視聴できますか?
KISAKA HUB のアプリ、または Web ブラウザから視聴できます。アプリの方が「木坂の一言」「木坂の活動日誌」「今月のおすすめ」などの限定コンテンツにもアクセスできるため、おすすめです。
分割払いの途中で解約はできますか?
本サービスは1年間のお届けプログラムのため、分割払いは12回完済までのお支払いとなります。内容に納得いかなかった場合の返金保証は、プログラム期間中いつでもご相談ください。
— LAST WORD —
最後に
The 30min は、数時間のセミナーを何本も受講するような、気合いや決意を必要とする活動ではありません。
でも、その軽やかさの中にこそ、このサービスの本当の価値があります。
3ヶ月、半年と聞いていくうちに、ニュースの見え方、人との会話、日々の選択、生きやすさ、そういうものが少しずつ変わっていることに気づくはずです。気合いを入れて変えたわけじゃなく、ただ毎月30分聞いていただけなのに、です。
気合いも覚悟も要りません。毎月、再生ボタンを押すだけ。
それだけで、人生が少しずつアップデートされ続けていきます。
そんな時間を、The 30min の中で一緒に共有できたら嬉しいです。
では、木坂さんとお待ちしております!
安藤
— APPLY —