思考セミナーについて
このセミナーは、成長を止めない生き方を手に入れるための1本です。
セミナーの冒頭で、木坂さんは問いかけます。
「思考といえば、何ですか?どういうことをイメージしますか?」と。
「理性」「考えて答えを出すこと」「感情の対にあるもの」「言い換える作業」など、参加者からはいろんな答えが返ってきます。
世の中で「思考」と聞いて思い浮かべるものは、ざっとこんなものだと思います。
頭の中で言葉を組み立てて、筋を通して、結論を出す。
これが「思考」だと、我々は信じてきました。
ところが木坂さんは、その回答を一通り聞いた上で、こう続けます。
皆さんが今おっしゃったものは、どれも「頭の中の作業」ばかりですね、と。
物を考えるというのは、本当は頭の中だけで完結する作業ではないんですよ、と。
では「思考」とは、本当は何をしている時間のことなのか。
我々は何を「思考」だと取り違えてきたのか。
このセミナーは、多くの人がやっているようでやっていない、この「思考」という営みに徹底的に焦点を当てていきます。
「思考」とは何なのか?
木坂さんがこのセミナーで扱う「思考」は、一般的なイメージとは少し違います。
「論理は、進化成長のエンジンではない」
考えるという営みは、論理とは別のところにある、というのが木坂さんの立場です。
そのエンジンが回ったとき、考える前と後で、自分自身に何かしらの変化が起こります。
回らないままなら、何時間考えたつもりでも、自分はこれまでと変化のないままです。
ではそのエンジンは、どうすれば回り続けるのか。
このセミナーでは、それが紐解かれます。
本セミナーで語られる内容
- 思考とはなにか?正しく理解するために ……木坂さんは冒頭で「思考」の常識を一度ひっくり返し、まったく別の枠組みから「思考」を定義し直します。
- チャクラと呼ばれる7つのエネルギーの働き ……木坂さんは、「人間がものを考える」という現象の全体を捉える地図としてチャクラを使います。第1〜第7まで、それぞれが何を司っているのか。
- 「人間的」とは一体なんなのか ……「人間的」と「動物的」を分けている境界線を、木坂さんは身体の地図上にはっきり引きます。
- 理屈だけの人もスピってるだけの人も気持ち悪い理由 ……本当にチャクラが開いている人は気持ち悪くない理由が、ここで明かされます。
- 「動物的」である人と「人間的」である人は共存できない ……同じ職場、同じ家庭にいても、見ている世界も会話の射程もまるで違う。なぜ両者は構造的にすれ違うのか。
- 「人間的思考」を構成する3つの要素 ……3つの要素が揃って初めて「人間的な思考」と呼ぶ。木坂さんが「思考」を語るとき、つねに前提に置いている構造とは。
- それなりの人生だけど何か物足りないという感覚の正体 ……仕事もまわっている、人間関係も悪くない、でも何か満たされない。この感覚は気のせいではありません。
- 人間らしさを取り戻すために定期的にすべきこと ……なぜ「自然と一体だ」ということを身体に思い出させる時間が、思考の質まで左右するのか。
- 思考は◯◯になるために存在している! ……何かのきっかけがあって、思考が始まり、思考が終わる。その人はもう、前のその人ではありません。ここで使われる「◯◯」という一語が、非常に重要なキーワードです。
- 人間的思考を繰り返した先に待っている未来とは? ……思考を繰り返して自分の枠を拡大していった人間は、3年後、10年後、どこに立っているのか。
- 恐れや不安が湧きやすい人は◯◯を満たすことから ……不安がいつも湧いてくる人に、「マインドを変えなさい」「ポジティブに考えなさい」と言われてもできません。その前にまず満たすべきこととは。
- あーだこーだ考えても新しい発見は生まれない ……多くの人が「思考」と呼んできたものが、実は「ただの辻褄合わせ」に過ぎないのはなぜか。
- 思いやりがなく、思考してない人間の特徴 ……話がぐちゃぐちゃで、二転三転して、右往左往する。これは論理が「他者への配慮」だと理解できていないことから起きる、構造的な現象だという話。
- 無駄な論理と無駄な思考について ……「理屈こねくり回しおじさん」と木坂さんが呼ぶ状態に、自分が陥っていないかを確認する物差しとは。
- 我々がより良い人生に向かうことを妨げる要因 ……自分の内側で固まっている、ある一つのもの。それが「枠」を決めてしまっている限り、何を頑張っても新しい発見は起きない。
- 価値観を凝り固めず、アップデートし続ける重要性 ……一生それを続けるマインドセットが、思考が止まらない人とそうでない人を分ける。
- なぜ木坂さんはまずい店でも追加注文をするのか ……不快なほどまずい店でも、木坂さんがあえてもう一品頼む意外な理由。
- 抽象化と具体化を繰り返す意味と価値について ……なぜ多くの人の人生がいつまでも前に進まないのかが、ここで明確になります。
補足ライブ
セミナー本編の後日に開催された、補足ライブ配信の録画が付随します。
寄せられた質問への回答と、本編をふまえた追加の解説が含まれています。
本編を一通り視聴したあとに、こちらもご視聴ください。
こういう方に向いています
- あまり自分の人生が前に進んでいる気がしない方
- それなりに考えているつもりなのに、出てくる結論がいつも似たり寄ったりな方
- 自分の枠組みが固定されていて、どこか息苦しさを感じる方
- 「自分の頭で考える」を、もう一段、自分の言葉で定義し直しておきたい方
こういう方には向いていません
- 人生、なにも考えたくない方
ご視聴にあたっての注意
このセミナー(本編+補足ライブ)は、ダウンロードして視聴いただく形式です。
KISAKA HUB のマイライブラリには表示されませんので、ご注意ください。
お申し込み後、ダウンロード用のリンクをお送りします。
最後に
「好き嫌い」をいったん脇に置いて、「自分はこれを知らない」という体験をする時間を、日常の中に意図して残しておく。
これは、木坂さんがルール化してるとも言える、生き方の一部です。
なぜそんなことをするのか。
そうしないと、自分の価値観の中で全部が完結してしまうからです。
完結したところからは、新しいものが入ってこない。
入ってこなければ、発見は起きない。
発見が起きなければ、思考は始まらない。
思考が始まらなければ、自分は昨日と変わらない。
これは非常に重要なルールだということがわかります。
このセミナーで扱われているのは、思考力アップの話でも、ロジカルシンキング講座でもありません。
進化成長が止まらない人と、ある時点から自分を更新できなくなっていく人、その分かれ目を内側の構造から紐解いてくれるセミナーです。
生涯、成長し続ける生き方をしていたい。
そう思う方は、ぜひ受講してください。