現実化セミナーについて
このセミナーは、理想が自然と形になっていく生き方を手に入れるための1本です。
セミナー冒頭で、木坂さんは自分の人生について話しました。
若い頃、人前で喋るのが嫌いで、できれば家で引きこもって文章だけ書いて生きていきたいと思っていた、と。
ところが実際の毎日は、文章を書いている時間より、人前で喋っている時間のほうがはるかに長い。
お金になっている量も、人から感想やコメントをもらう量も、喋っているほうが圧倒的に多い。
「自分はこんな人生を創造しようと思ったことはないのに、現にこれが自分の現実になっている。これを、いったい誰が創ったんですかね」
この素朴な問いから、セミナーは始まります。
現実化の正体とはいったい何なのか。
願いが叶う/叶わないを、本当のところ何が決めているのか。
このセミナーではそんな疑問に回答しながら、理想が現実化されていく仕組みを紐解いていきます。
「現実化」とは何なのか?
木坂さんがこのセミナーで扱う「現実化」は、願えば叶う、のようなデタラメな話ではありません。
ヨット、豪邸、フェラーリの写真をコルクボードに貼って、毎日強くイメージする……これは有名な引き寄せのワークですが、木坂さんは「あれで本当に手に入った人を見たことがない」と言います。
そもそも現実化という仕組みからずれている、と。
では、イメージを現実化する本当の仕組みはどう成り立っているのか。
願いを直接イメージするのではなく、私たちは何をイメージすべきなのか。
理想が形にならない人と、自然と形にしてきた人は、具体的に何がどう違うのか。
このセミナーでじっくり見ていきましょう。
本セミナーで語られる内容
- そもそも「現実化」とはどういうことか ……「思考は現実化する」「現実を創造する」と多くの人が言いますが、それぞれが微妙に違うことを指しています。9割の人の理想がいつまでも形にならない原因とは。
- 意図的に「現実化させる」ことは、そもそも可能なのか ……意識して頑張って創るものではなく、気づいたらそうなっている?本セミナーはこのメカニズムから始まります。
- どのようにして、我々の現実は創造されているのか ……自分の今の人生にあるものを100とした時、自分が意識して作ったものはいくつあるか。無意識のものは、何の仕組みで創られてきたのか。
- 今の◯◯を見れば、今の自分が見えてくる ……朝起きてワイドショーを見て、カップラーメンで昼を済ませ、Netflixで1日が終わり、コンビニ弁当を食べて寝る。その毎日を送っている人が、そうなってしまう理由。
- 「チョイス」の本質とは ……これがピンとくるかどうかで、現実化の入口は丸ごと変わります。
- なぜ、お金持ちになりたいと強く願っても現実化しないのか ……お金持ちになりたい人が直接イメージすべき対象を取り違えていることに気づける問いとは。
- 20年前に木坂さんがやっていた、お金持ちになるための荒療治 ……お金を直接追いかける代わりに、先に「ある状態」に入ってしまえ。これは乱暴に聞こえるが本質的には正しい、と言い切る理由。
- 「現実化できること」と「現実化できないこと」の決定的な違い ……我々が物質を直接創造することはできない。けれども確実に創造できるものが、ひとつだけある。
- 巨大な危機や苦しみは、どんな人に訪れるのか ……これをどう受け取るかが、その人の現実化のスケールを決めます。
- なぜMLBのレジェンドたちは、大谷翔平に熱狂するのか ……「野球の神様がグローブとバットを持って降りてきた」とまで言われる存在。彼らが熱狂しているのは、大谷翔平という個人ではなく、もっと別のものです。
- 桐生選手のあとに、なぜ9秒台が続けて出てきたのか ……日本人選手が一人9秒台を出した瞬間、続けて何人もが9秒台を出し始めた現象。この話と大谷翔平の話が一本に繋がった時、未来のスケールが桁違いに変わります。
- ほとんどの人が、形になるまでの時間を待てない ……これが全ての間違いの始まりです。
- 他人の目が80%気になっているというのは、何が起きている状態なのか ……傍目を気にしている時、自分の人生はどうなっているか。
- 武井壮が「自然さ」で海岸を引き寄せた話 ……この激動の時代に「自然さ」が決定的に重要になる理由とは。
- 冬のベーリング海に放り出された時、誰が生き延びるか ……この話から、現代の「燃え尽き症候群」「うつ病」「過労死」のメカニズムをそのまま解説。
- 今の時代に、最も成功しやすい生き方とは ……マッチョな人ほど成功した時代は20年前に終わった。荒れ狂う波の海で生き残る人の特徴は、20年前とは真逆になりました。
- 数字の上の結果を追いかけることが、ほとんど意味がない理由 ……木坂さんが自分の入院体験を例に語った、人生における重要なこと。
- 「現実化のスピード」を遅くしている2つの原因 ……早く形にしたい、と思うほど、現実化は遅くなる。木坂さんはこれを「皮肉な話だけれど、理屈で説明できる」と言います。
補足ライブ
セミナー本編の後日に開催された、補足ライブ配信の録画が付随します。
寄せられた質問への回答と、本編をふまえた追加の解説が含まれています。
本編を一通り視聴したあとに、こちらもご視聴ください。
こういう方に向いています
- 願ったことが形にならなかったのは、念が足りないからだと思ってきた方
- 「自分らしさ」「自然体」と、「ただ楽をしているだけ」の境界がわからない方
- 努力しても報われないという感覚を抱えている方
- 思い描ける限りの理想的な人生を送りたい方
こういう方には向いていません
- 最後の日までコルクボードにフェラーリの写真を貼って念じ続けたい方
ご視聴にあたっての注意
このセミナー(本編+補足ライブ)は、ダウンロードして視聴いただく形式です。
KISAKA HUB のマイライブラリには表示されませんので、ご注意ください。
お申し込み後、ダウンロード用のリンクをお送りします。
最後に
木坂さんは、セミナーの最後でこう言っています。
「ここで話したことを今日から1個でも2個でも3個でも、ちょっとずつでいいから始めてもらえれば、1年後にはとんでもなく現実が変わっているのを体験できると思います」。
理想が自然と形になっていく生き方をしていきたい。
そう思う方は受講してみてください。