2024 Seminar | KISAKA HUB

頭も体も、本来の自分に戻すための3時間。

01 / About

毒は気づかないうちに溜まっている

こんな事実があります。

私たちの多くは、良かれと思ってやっていることで、かえって毒を溜めている。ベジファーストの生野菜サラダ、昼食後の軽い昼寝、ハードな運動のあとの高タンパク。世間で「体にいい」とされることの中に、実は毒を増やすものがたくさん潜んでいるのです。

厄介なのは、溜まった毒に自分では気づけないことです。感覚が少しずつ鈍りながら溜まっていき、それが“普通”になってしまう。病院では、調べても分かりません。多くの人は、風邪や大きな病になって初めて気づきます。

いま「これが自分」と思っているあなたのコンディションは、本来のあなたの、ほんの2、3割にすぎないかもしれません。頭の回転、体の軽さ、一日の終わりのエネルギーや回復力。「毒」によって大幅に差し引かれた状態を、私たちは“自分の実力”だと思い込んでいます。

これは、本当にもったいないことです。

では、「毒」にはどう対処すればいいのか。

解毒セミナーは、その毒の正体を解説するとともに、世界最古級の叡智アーユルヴェーダを軸に、“毒を溜めない暮らし”へ整えるための道筋を示してくれます。

02 / Definition

毒を「出す」のではなく、「溜めない」

解毒の本質は、「出すために足す」ことではなく、正しく暮らすこと。そもそも毒を“溜めない”ことです。溜めなければ、毒は自然に抜けていきます。

体だけの話ではありません。心も「自分らしく生きているか」という魂のあり方までもが、毒の溜まり方を左右します。

これは、まず“土を耕す”ような作業です。土が痩せていれば、どんなに良い苗を植えても育ちません。解毒は、そのすべての土台になります。

毒を出すのではなく、毒を溜めない。整えるほど、自分が自分に戻っていく。

03 / Inside

本セミナーで見えてくること

「毒とは何か」という問いから始まり、体質、消化、睡眠、呼吸、食事、そして心と魂のあり方まで。断片的な健康法ではなく、一本の考え方の軸として、順を追って語られます。

  1. 「絶対的な毒」という思い込みを、まず外す毒と薬を分けるものは、実は物質そのものではない。健康に気を遣う人ほどはまる“最初の罠”から解いていく。
  2. 「良かれと思って」が、毒を増やす生野菜のサラダやベジファースト、食後すぐの休息や昼寝、運動後の高タンパクは、本当に健康的なのか。
  3. 「水は1日2リットル」神話への異議「毎日2リットル」は、本当に万人の正解か。水さえ、多すぎれば毒になる。では適量は、何で決まるのか。
  4. 健康とは、実は“維持”ではない片足で立つと、体は小刻みに揺れながら倒れずにいる。健康もそれと同じだとしたら…?
  5. 数千年の叡智と、あなたの「体質」という地図日本が稲作を始めた頃、インドには既に医学の大辞典があった。生まれ持った体質を知ることが、整えの出発点になる。
  6. 体質を乱す、3つの引き金体質を乱す原因は、大きく3つ。意外なものも含まれている。その乱れは、必ず体の“指標”に現れる。
  7. 「毒太り」という現象体重計の数字より、毒の量。太っているのに、栄養は足りていない。その意外なからくり。
  8. 睡眠は「脳のゴミ出し」の時間脳に老廃物を溜め込むと、何が起きるのか。
  9. 昼寝という盲点その眠気は、体からのサインかもしれない。昼食後に強い眠気が来る人ほど、知っておきたい話。
  10. 呼吸は、鼻で口呼吸が、少しずつ静かに毒を増やしていく理由。
  11. 瞑想は、乱れた自分を「戻す」技術戻す手段を持たない人は、乱れっぱなしになる。特別なことではなく、誰でも今日から始められる。
  12. 「何を食べるか」の、一歩先同じ食事でも、“誰と・どんな気持ちで”食べるかで、毒にも薬にもなる。
  13. コツコツ型か、一気型(ファスティング)か力技と積み上げ、自分の性格に合うのはどちらか。
  14. 心・体・魂健康の定義には、実は“魂”も含まれている。生き方や倫理と、体の毒。その意外なつながり。
04 / Why

この講義が生まれた理由

昨今、健康情報はかつてないほどあふれています。しかしその多くは「これは良い/これは悪い」という断片で、半年も経てば正反対のことが言われる。真面目な人ほど、そのたびに振り回され、疲れていきます。必要なのは次の“正解”を追いかけることではなく、何が来ても自分で判断できる一本の軸です。

「アーユルヴェーダなんて信用できるのか」と思うかもしれません。ですが実際は、最先端の医学が、いま数千年前の知恵にようやく追いついてきている、というのが現実なのです。

05 / Note

「自分らしく生きる」ことも健康のうち

解毒と聞くと、体のケアの技術を思い浮かべるかもしれません。ですがこのセミナーで語られるのは、体を入り口にした、心と、生き方そのものの整え方です。

体が満たされないだけで、人は判断を誤る。心が満たされず、魂が不自由なままだと、人は少しずつ、自分の道から外れていく。

裏を返せば、体が健やかで、心が満ち、魂が自由な人は、わざわざ誰かを傷つけたり、自分を偽ったりしない。「人として、自分として、まっすぐ生きられるか」は、実は健康の問題でもある。倫理や道徳さえ、突きつめれば健康の話につながっていくのです。

06 / Audience

こんな方におすすめです

元気に生きたいと願うすべての方に向けたものですが、強いて言えば、こんな方におすすめです。

  • 「◯◯は体に悪い」「水は2リットル」といった健康情報を大切にしてきたが、もう何を信じればいいか分からないという方
  • ダイエットしても痩せない、痩せても不調が続く。原因のはっきりしないだるさ・眠気・むくみなどを抱えている方
  • 断片的なノウハウではなく、食事・睡眠・暮らしに共通する“一本の軸”がほしい方
  • 昼食後の強い眠気、朝起きられない、季節の変わり目に必ず崩れる。そんな自分を整えたい方
  • 本来のポテンシャルを取り戻して、人生を前に進めたい方
  • 健康を「体」だけでなく、「心」や「生き方・自分らしさ」まで含めて捉え直したい方
07 / Included

教材に含まれるもの

  1. 講義動画(本編+リアルタイムQ&A・約3時間)2024年開催のライブ講義を、その場の質疑応答まで収録。瞑想・断食・お酒・子どもの食事・季節の不調など、具体的な問いへの回答も多数含まれます。
  2. 木坂さん書き下ろし・補足レポート『「解毒」その考え方とガイドライン』(PDF・全18ページ)講義を踏まえ、毒(アーマ)の正体、類似と相違の法則、そして日々の暮らしで実践できる解毒のガイドラインまでを、木坂さん自身が書き下ろした一本。動画を見たあとに読み込むことで、考え方が自分の暮らしに定着していきます。
  3. 視聴形式:ダウンロードKISAKA HUB のマイライブラリには表示されません。お申し込み後、視聴用のダウンロードリンクをメールでお送りします。

この講義は「考え方の全体像」をお渡しするものです。個別の症状に対する診断・処方は行いません(木坂さんが冒頭でその旨を伝えています)。ご自身の暮らしに、後日ゆっくり照らし合わせながら実践してみてください。

08 / Offer

ご参加のお申し込み

今回のご案内
¥38,500税込

KISAKA HUB のご案内価格です。お支払い方法を選んでお申し込みください。

クレジットカードで申し込む銀行振込で申し込む

本コンテンツは一般的な教養・自己探求を目的としたものであり、医療行為・診断・治療や特定の健康効果を保証するものではありません。

09 / Closing

最後に

日々の暮らしは、小さな選択の積み重ねでできています。何を食べ、どう眠り、誰と過ごし、どんな気持ちで一日を終えるか。その一つひとつが、少しずつ毒を溜め、あるいは、少しずつ抜いています。

「毒を出す」より、「毒を溜めない」。整えるほど、自分の声が、よく聞こえるようになる。

完璧にやろうとすること自体がストレスになります。気負わずできる範囲で日常に取り入れ、実践してみてください。